JTAパーフェクトマスターを取り入れた理由とその結果・・・

JTAとは

JTAのJはJOINT 関節

JTAのTはTHERAPY 療法

JTAのAはALIGNMETO 整列 整える

関節を構成する骨の位置関係を整える療法つまり関節トレーニング療法です。

 

この療法を知ったのがちょうど昨年の夏ごろ・・・

私の院には変形性膝関節症で完全にアライメントが崩れ手術を考えている方

五十肩の様な症状で骨、筋肉に全く異常が見つからないインビジメントの方

完全なるО脚の方

膝に水が溜まって辛い方、神経痛の方が大勢問い合わせが来ました。

しかし、私の力ではどうにも改善する事ができず病院のリハビリに泣く泣く治療する事になり去っていきました。

と言うか元々自律神経整体として運営したのになぜか整形外科的な患者ばかりの問い合わせが来て・・・

自律神経整体で身体が多少なりとも軽くなり痛みも改善できるのでそれで私の院にわずかな望みがあるのか一度はリピートしてくれるが、三度目はリハビリで治します~と去っていきます。

とても悔しい気持ちで何とか治したい一心で治療家のレポートを読み漁りそこで出会ったのが

JTAフラッシュリプロ療法です。

私たち施術家も受ける側の患者側も痛みを発している個所に対して何らかの処置を施します。しかし痛みは結果なのであって原因ではないのです。

そこで原因を捉えてトリガーポイントや筋膜リリースなどを施しますが・・・効果はあるが症状はすぐ戻ってしまう悩みがあります。

何故だろう・・・と考えたどり着いたのが

変形性膝関節症、五十肩をはじめあらゆる症状の原因は関節のずれと歪みから・・・その原因は筋肉の弱体化・・・

弱体している筋肉に何らかのアプローチが必要・・・

それをどうすれば良いのか?という事に悩んだ時、JTAに出会いました。

JTAパーフェクトマスター講座の説明会に出席した時、興奮しました~

これだ!!!と身体全体がビビビーときてこれじゃないと私は治せない!!

高額な講座だけど、受ける決心をした時の興奮はすごいものでした。

19年11月から20年6月までの8回のセミナー

運動学、解剖生理学をはじめ様々なことを学びながらお客様に施術をしています。

動きづらい、痛みがあるなどの症状を緩和してもらいにくる患者様はマッサージを受けてに来ます。

そこで私はマッサージがメインではありませんと言う説明と関節の調整を行う為のリハビリが必要である事を細かに説明します。

説明の内容に目から鱗状態で「解りました。それでお願いします」

施術後、動かない個所の可動域、痛み、力の入り具合の違いにびっくり!!今迄、病院へ行っても対処療法。接骨院や整体、リラクゼーションサロンへ行っても全く効果がない中、長い期間この痛みや不自由な生活に耐えて来て、改善までは年単位でかかるだろうと覚悟をしていた様で、たった一回でこの効果の違いにそして、久々に動きやく、痛くない身体に酔いしれているようで、ここでこの時、通院を決心し回数券購入!!

より早い段階で良くなるためにセルフケアを提供しますが、それを真面目に行いひと月、ふた月で症状は完治して卒業されます

JTAと出会ってしみじみ思う事・・・

もっと早い段階でJTAに出会っていたら・・・と過去のカルテを見ながら思います。

この人もこの人もこの人も今の私なら絶対治せたのに!! 私を信頼してきてくれたのに申し訳なかった思いでいっぱいです。

そしてコロナの未曽有の騒動でも患者さんは来てくれています。

リピートしてくれている方々にMEO対策でグーグルマップの口コミに投稿依頼にたいして喜んで書いてくれます。(以前はその場で書いても後で削除されたこともあったり、後で別の口コミサイトでクレームを書かれたこともありました)

予約してきたお客様でも無断キャンセルやドタキャンも珍しくなかったが、今はその様な方は全くお目にかかる事もなくなり、患者の質が良くなった!!と言うのは施術者側の傲慢な気持ちだという事が解りました。質に差はなく質を上げるのも下げるのも施術者側の裁量である事を学びました。

もしJTAがなかったらきっと来院数は激減どころかゼロで閉院していた事でしょう。今頃、仕事先を必死に探しているという不安とこれから先の絶望しかない毎日を過ごしていた事間違いないでしょう。

捻挫、ぎっくり腰の様な急性期は絶対治療はしないで患部を冷やして痛みが鈍痛になったら来院を促すところ、それの対応をこの私がしている事に驚きです。

 

JTAよ・・・ありがとう!!

 

JTAパーフェクトマスター