9月13日にJTAフラッシュリプロ療法の講座すべてを終了!!

昨年11月から始まったJTAフラッシュリプロ療法マスター講座

説明会体験会に出席した時は、まだ残暑の名残が残った九月下旬。実際に講座が始まったのが11月の下旬のコートが必要になった寒い日。コロナ騒動など思いもしない平和な頃が懐かしいこの頃です。

コロナ騒動で東京の感染者増加、緊急事態宣言で講座が中止となりその間、ZOOMでのセミナー、時間短縮での実技講座を経て三か月延期で終了と言う運びとなり今に至ります。ただ、残念な事に同じ夢を持った志の高い人たちとのつながりをもっと密にしたかったという事。

この業界は有資格者である理学療法士、作業療法士、柔整師、鍼灸師から無資格である整体師、リラクゼーションセラピストまで限りなく治療系から癒し系までグレーンゾーンな部分が多く利用する側からみると医者でないという認識で見ているようです。

特にリラクゼーションセラピストなどはさらに顕著で、改善に導いている方から本当の意味で癒し(別の意味での癒し)まで・・利用する人たちの意識が人それぞれなので、欲求不満解消のために利用する人もいたりして・・・・セラピストもそれに甘んじている方から意識や志を高く常に学ぶ姿勢を崩さない方まで様々です。

特に女性の世界では出る釘は打たれるように、互いの足の引っ張り合いなどが横行している場合が多く、私にとってはこの講座を受けられたことが何よりも幸せな事だと実感しています。

今後はさらに学びを深めていきます。

施術に対して自信は付いていても「症状が改善した!!わーい」で終わっている状態です。お客様からするとそれで満足ですが、施術者からするとそれだけではダメな訳です。

症状が改善したのは一体どういう事で改善に導いたのか?というところまで突き止めないといけない!!

それらの身体のメカニズムなどを学び、本来の改善に導いたいという事なんだと思います。

来年の三月までアドバンス講座と言うのを学び症状改善にもより深いものにしていき、東北にもっともっとJTAフラッシュリプロ療法を広めていきたいと思います。