捻挫をしても軽々と歩きたい

皆さんの中で、捻挫を経験した方は多いと思いますが逆に捻挫などした事がない!!という方はいますか?

足のケガで一番多いのは捻挫だと言います。ある日、何の前触れもなく、場所関係なく足をクニャーっと・・本当に厄介なケガですね。

足をクニャーっとやった時の足の捻り方があまりにも派手で、もしかして骨折?って思うほどの衝撃とショック!!せめて骨折だけは勘弁してほしい!!と心底思いますが、足首は重い身体を支えてる大切な部位なので靭帯や腱で頑丈に支えているのでめったに骨折はしないですが、念のために整形外科に受診して骨折の有無は調べた方が賢明ですね。

病院へ行くと足の炎症を止める為に湿布と痛み止めのお薬を処方され、なるべく安静にするように指導されますが、忙しい一般人はそう簡単に休むわけにも行かないのは現実です。

明日、人生をかけている試合がある。明日、大切な人にいろいろ案内をしないといけないなど、ゆっくり安静などしている訳に行かない現実。だから、痛い足をかばいながら痛々しくビッコを引いて頑張るしかないのです。

実は、ここからが大切です。

捻挫をした直後に痛みを回復させて、歩ける環境を作る事が一番大切です。捻挫の痛みが解消されるまで約ひと月と言われていますが、そうした足をかばいながらビッコを引いて歩く生活が長ければ長いほど、体の歪みが強くなり筋肉のアンバランスが更に進み膝関節や股関節にも影響が出てきたり、捻挫が癖になる事もあります。

捻挫で痛めている部位と歩く時に使う筋肉は別の要素となっているのです。足関節を支える筋肉の調整を行う事で足関節が柔軟に曲がる事で痛みが解消され歩く事が容易になります。

炎症はしばらく続きますが、大切な明日の為に足関節の筋肉を調整しませんか?

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