お客様写真

歩くだけで足が痛い外反母趾

手術しかない!と諦めていませんか?

ご安心ください!!手技だけで痛みから改善に導きます。

 

歩くだけで足が痛い外反母趾

手術しかない!と諦めていませんか?

ご安心ください!手技だけで痛みから改善に導きます。

 

外反母趾

外反母趾は足部だけの問題でなく身体全身のバランスの問題と言う説明に響きここに通う事に決めました。

治療らしい治療もなくどんどん足が痛くなるばかりで不安な毎日、こんなお悩みありませんか?

  • 親指の付け根部分が出っ張りそこが靴に当たって痛い!
  • 10分も歩くと足が痛くて辛い
  • 足のむくみがありよくつる
  • スポーツをする時、足の踏ん張りが利かない

ご安心ください!!当サロンにも同様のお悩みのかたは大勢来店され改善に導いています。

普段は、足の見た目の変化や踏ん張りが利かないなど、特別気にかける事がないけど、

歩く時など足の痛みがひどくなったり、歩けない状態になって初めて自分の足の重大さに気が付く人が多いです。

そこで気になり、整形外科でレントゲンを撮ってもらって初めて外反母趾であることがわかります。

しかし、実際は外反母趾に関しての治療法としての解決策は何もなく、あっても対処療法くらいでどんどん足の痛みが増すばかりで途方に暮れる方が当サロンにも大勢来ます。

実は、外反母趾の痛みに気が付いた時には症状は進行している事をご理解頂き、早めの治療をお勧めします。

そもそも外反母趾って何でしょう

外反母趾の親指の角度

外反母趾はこのように足の親指が足の内側に向かって関節が変形していく病気です。

  1. 親指のが曲がり出っ張りが靴に当たって痛い
  2. 出っ張りのあたりを繰りかえす事で親指の組織が肥厚してしこりができる
  3. 足のアーチが崩れてつま先が広がり偏平足になる
  4. 足の指に力が入らなくてグーパーグーパーができない
  5. 足関節である踵がぐらぐらして不安定
  6. 足に踏ん張りが利かない
  7. スポーツをしてもパフォーマンスがあがらない

などの症状があります。

関節の変形に伴い親指の出っ張り部分が靴にあたって痛いのが特徴です。

ですので、靴に当たらない様にぶかぶかな靴を履く人が多いですが、実は、余計に足部が不安定になり関節の変形が進み、軽度、中等度、重度と症状が進み、指の出っ張りのあたりも強くなるという悪循環になります。

足が使えていないと知らず知らずのうちに足の踏ん張りが利かなくなり、膝や腰に負担がかかり身体全身にも影響します。

たかが足と侮ると後々大変な事になります。

一般的な外反母趾の治療は・・・・

外反母趾で足の痛みの治療を受けている女性
  1. 靴指導・・・外反母趾用の靴
  2. 運動療法・・足の指のグーパーグーパー運動、足の指を使ってタオルを掴む運動など
  3. 装具療法・・インソール、サポーター 五足の靴下
  4. 薬物療法・・湿布、軟膏、消炎鎮痛剤入りのクリームなど
  5. 手術療法・・一般的に変形してしまった部分を切り取る手術。

上記のような方法で行われます。

いろいろな方法を試みてもそれほど改善した感じはしない!!と言うのが外反母趾で悩んでいる人の声です。

これっていったい何故でしょうか??

それは外反母趾の根本的な原因が解決できていないからです。

 

一番の原因は身体の重心が踵に乗っていないから・・・

1 疲労の蓄積による猫背の姿勢

前傾姿勢の女性

疲労が蓄積すると内臓に負担が大きくなり、本能的に身体は内臓を守ろうと猫背などの楽な姿勢を取ります。

本来ならば身体の全体重は足部の関節である踵部分で支えているのが理想で重心は後ろにかかりそれで全身のバランスを整えています。

猫背の姿勢を取り続けていくうちに身体は前傾姿勢になり身体の全体重は足先で支える形になり、足先にあるアーチが崩れ足先、足指が四方に広がり偏平足になってしまい、足部が不安定になってしまいます。

足の指にも力が入らない為、ますます足や膝に対して負担がかかります。

外反母趾は足の問題なので足部のケアだけに目が行ってしまいがちになりますが、

足部だけのケアをしても前傾姿勢が改善できないし、また足先に荷重するストレスだけが残るので症状は戻ってしまいます。

足部のケアの前に身体のバランス調整が絶対不可欠です。

2 アーチが崩れているから親指が外側へ曲がってしまう

足のアーチ

外反母趾の原因一つがアーチが崩れてしまう事です。

アーチは歩く、走る、飛ぶ、着地するなどの衝撃を吸収する役割があります。

しかしアーチが崩れてしまう事で足の五指が四方に広がり開帳足または扁平足になってしまう為、衝撃をうまく吸収できずに親指の関節に負担が強くかかり痛みや変形が起こってしまいます。

親指が内側に曲がっているのは、親指が外側へ行く筋肉(母趾外転筋)が弱っている為なので外反母趾をこれ以上進行させない為の予防策として親指の筋肉を鍛えるために両方の親指同士にゴムで結わえて引っ張りっこしたり、グーパーグーパー運動やタオルを足の指で掴む運動などを勧めたりします。

しかし、それも気休め程度です。

その理由は

親指の筋肉はアーチを引き上げる筋肉が固定されて初めて親指を動かす筋肉に力が入るので、いくら親指だけ運動しても効果は期待できないので

アーチが下がらない様に固定する筋肉を鍛える事が重要です。

3 足関節を支える筋肉が弱体している為

二足で立っている時、足関節部分の踵に重心が乗っている状態が一番理想的です。

この状態を保つためには足首が柔軟に背屈、底屈をする事が重要です。それが十分にできないと脛の前の筋肉が緊張してしまい長い時間歩くと足が疲れて歩けなくなります。

足関節を上下に曲げ伸ばしを行う為には足関節を支える筋肉が働いている事が大切。その筋肉がアーチが下がらない様に固定する筋肉(後脛骨筋)と足を底屈する筋肉(腓骨筋)です。

また、外反母趾は足だけでなく骨盤が前傾していて内股の方、割座で座る方に多いと言われています。

当サロンではこの後脛骨筋と母趾外転筋(母指球)を十分に働くと不安定だった足が安定して歩く時など楽になります。また親指の付け根のあたりの痛みも少しずつ軽減され長時間歩いても疲れなくなり、足に対するストレスが少なくなります。しかし、親指の付け根部分の様な骨が出てしまった部分の変形は改善できません。

足のケアでなく身体の歪みからと言う所がここに通う決め手になりました。

お客様の声

長年の外反母趾がまた痛みがが出てきたことと、片足だけ冷たさとダルさがあり来店させていただきました。

外反母趾は、そこだけのケアではなく、身体の歪みからと言う所が歪みも気になっていた私には決め手になりました。

施術をしていただき

歩かなくても痛かった親指の付け根がとても良くなりました。

それからふくらはぎをピピっとしてもらって血行が良くなり、

冷たさとダルさがだいぶ緩和されたのはおどろきました。

家でのトレーニングの仕方も丁寧に教えていもらえるので頑張って続けたいと思います。

 

39歳 女性 岩沼在住 主婦 OY様

***お客様の個人の感想です。効果効能を保証するものではありません

弱い筋肉を鍛えるという初めて聞くやり方で足が軽くなり痛みが和らぎました。

10年前から足の親指が曲がって骨が出てそれが靴に当たって痛くて長い時間歩けないのをずっと我慢していたら足の甲が痛くて歩けなくなり整形外科へ行ったら外反母趾だと解った。

痛み止めと塗り薬で様子見して電気と温熱のリハビリを受けても良くならず、外反母趾用の靴でしのいでいた。

ネットで見たらここを見つけてホームページを見たら「外反母趾は足の問題でなく、身体のバランスに問題あり」と言う文言が私の中で響きました。

バランス調整として頭を触れたり、優しく押してもらったりしただけで気持ちよくてリラックスできて、マッサージだけでなく弱い筋肉を鍛えるというはじめて聞くやり方で施術をしてもらい、足がものすごく軽くなり痛みも和らぎました。何よりも踵に体重がのっかり安定した感じでした。

 

58歳 女性 岩沼市 自営業 NC様

***お客様の個人の感想です。効果効能を保証するものではありません